柿の木農場では、北アルプスを水源とする犀川水系より湧き出る清らかな水と、周囲の山々から吹きおろす澄んだ空気で、パリッとした食感の「えのきだけ」を皆様にお届けしています。
 農場では、様々な障がいを持った人たちが、職場の他の仲間たちと共に、毎日、仕込みから接種、培養、生育、収穫などの各工程で一本一本に心をこめて手をかけ「えのきだけ」づくりに取組んでいます。
 こうして出来上がった「えのきだけ」が、運送や市場、販売で働く多くの人々の協力を得てお客様に届けられ、最後に「おいしい!」と言っていただける、そんな喜びをいつまでも持ち続けられるよう頑張っていきたいと思っています。
 私たちは、これからも障がいをもった人たちが、それぞれの地域であたりまえの生活ができるように、重度障害者多数雇用事業所として就労の場を作っていくとともに、地域の福祉関係機関・事業者とも連携を深め、障がいをもった人たちが働き続けることができるよう生活支援にも取り組んでいこうと考えております。
 
平成21年6月25日
株式会社 柿の木農場
取締役会長 柿島 滋
 
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