(1) えのきの畑の土を作るところ
ミキサーに「こめぬか」や「コーンコブ」や「水」を入れ培地(ばいち)を作ります。
畑の土の役目をします。

培地(ばいち)というのは・・・
えのきの種を植えるために土の代わりにつかうものです。

(2) えのきの培地をビンにつめるところ
培養ビンに培地をつめます。
(3) ばい菌を退治するところ

高圧殺菌釜に入れ高い温度の蒸気で100度以上にしてばい菌を退治します。
(4) 種(菌)をつけるところ

「クリーンルーム」と言ってばい菌の入らない部屋で、殺菌された培地にきのこの種(種菌)をつけます。
(5) 種(菌)を育てるところ

接種された培養ビンは培養室に送られ15度に保たれた部屋で空気をすって育ちます。
(6) いらなくなった種を取り除くところ

25日間で培養された培養基は菌掻き機で役目を終わった種菌を取り除き、きのこが芽を出す準備をします。

約10日で芽が出てきます。
(7) 芽を出し育てているところ

きのこが芽を出すのにちょうどいい湿度や温度に調整して芽をだしてもらいます。
さらに光や風を使って、きのこの笠や茎などができていきます。
(8) 巻き紙をまくところ
えのきだけが真っ直ぐに伸びるよう培養ビン一本一本に巻き紙がまかれます。
(9) 収穫をするところ
収穫時期をむかえた「えのきだけ」をていねいに収穫します。
(10) とれたえのきを袋に入れるところ



100g ・200g ・一株などに計量され包装機でパックして箱詰めします。
いろいろなパッケージでスーパーに並びます

こうして、柿の木農場の「えのきだけ」はいろいろな服を着てそれぞれのスーパーへ運ばれていきます。
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